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the beaten track とは、踏み固められた道。つまりは何時も使っている道。それに off をつける事によって、何時もと違う道を往こう、何時もと違う事をやろう! という願いを秘め日々頑張ってる訳です。
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Posted by 甲子想 - 2011.12.02 Fri 16:14:03
 いや本当に少しばかり。
 以前にも何度か書いているが、あやえも研究所様の『PhotoDramatica』を参考にしてHDR合成のソフトだけで少しばかり弄ってみた。

 まずは、デジカメで撮ったJPG画像(元画像)。

元


 そんなに良い風景という訳でもない。正直、僕が一番最初に父から譲り受けたデジカメで撮った風景写真が一番良いと何時も思う。思い出が美化されたからなのだろうか?
 まあ、ここ数年これだ! というベストショットが撮れない。僕の心が醜いのかも知れない。

 続いて、RAW形式の元画像を露出を変えて五枚現像し、さらにHDRソフトを利用してトーンマッピングをちょいっとばかり。

加工


 元画像だと空の青さが足りないと思い、若干青を。背景っぽいかは別として雰囲気はガラリと変わった。

 さらにトーンマップで弄ってみた。

加工2


 上の雲は問題あり過ぎだが、遠くに見える前方の雲はかなり好き。総合的に見てもしっかりしている感じはする。

 そして、この画像をさらに GIMP で弄ろうとしたのだが、GIMP フリーズしやがった。というかそれをやる前にフリーズした。
 元画像をブログにのっけるためにサイズ変換しようとしたのが恐らく原因。元画像本来のサイズは3648×2736で4.3MBというね。それを読みこませようとしたら大変な事になった。Alt+F4も利かない。タスクマネージャー様のお陰でようやく終了できた。
 いやー久しぶりにタスクマネージャーを使った。やはりこの PC では画像処理には向かない。まあ、HDR は使用出来てるから良いけどな。最悪その後の加工は ubuntu を使用する。その方が早いかも判らん。
 という感じで GIMP での画像加工は行っていない。その作業をすればさらに背景画像っぽくなるはず。ちょいちょい進めて行こう。

 色の勉強もしといた方が良い気がする。というか、興味深い。視覚の話にも繋がってくるしで一石二鳥。

 後は、元画像の撮り方をもっと研究する必要がある。適当に背景画像に割り当てたりすると、キャラクターとマッチしない感が既にひしひしと。まあ、これはとりあえず幾つか作ってみないと何とも言えないかも知れない。
 やはり、背景画像自作で習作を一作でも創りあげた方が良いかもしれない。
 今月中に『死を伝える者(仮題)』を仕上げ、来年二月までにもう一本と考えていたが……難しいな。

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Posted by 甲子想 - 2011.11.29 Tue 07:46:10
 シナリオ全く書けてない。なんだろ、もう枯れてるのかしら。
 ……いやいやそんなネガティブはブレイクだゼ! ひらがなにカタカナを突っ込むと途端に胡散臭さが爆発するそんな今日この頃。


 吉里吉里/kag

 『アライクライ』
 当然のごとく分岐シナリオには全然手をつけられない。プロットすら書けてない。もともとの持ち味を殺さずに、とかいろいろ考えると書けなくなってくるとか書いているうちに思いついた。いっそこれを下地に僕が新たに書いてみるか……。

 『鬼の廻った道』
 当分お蔵入りだな。

 『死を伝える者(仮題)』
 これが次回作になる。今年中にいけるかどうかって所。
 シノプシスは完了。プレイ時間は一時間ほどのシナリオになるはず。
 この物語のためのインターフェースを思いついたので今回はシステム面を弄る。ノベルゲームというよりはADVに近くなる。
 侍との戦闘があるので、エフェクトをどうするか。要勉強。
 背景はあやえも研究所様の『PhotoDramatica』参考にさせて頂き自作する。また、江別市近辺のどこかが舞台になるだろうなw



 いろいろな創作

 基本的には吉里吉里使用するが ren'py も使う事を視野にいれておく。ただ、いまいち扱い判らん。やはり英語は基本スキルとして必須。
 android 今更な感もあるがまだまだ入り込む余地はある。
 kindle sdk でも何か出来ないだろうか? こちらも英語が必須。



 ゲーム創作もそうだが、英語も全然身に付いてない気がする。心が折れそうだ。
 モチベーション下げないためにも、『死を伝える者(仮題)』を作りつつも何か簡単なのをまた一つ形にしたい。どんなんでも形にすると面白い。つーか吉里吉里もっと弄らないと忘れそうで怖い。

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Posted by 甲子想 - 2011.08.04 Thu 13:52:27
 内容は全く変わらないというね。
 クリッカブル・マップを利用したCGギャラリーのやり方を体得したかったもんで。



 覚書 クリッカブル・マップを使用するにあたり

 ・ベース画像
 (吉里吉里で使える画像ファイルであれば良いはず)
 (領域画像と同じ拡張子でないと、タグ指定する必要があるかもしれない。たいした検証はしてない)

 ・領域画像
 (インデックスカラーを使用している画像)(例:map_p.png)
 (ファイル名の後に『_p』(タグで指定すれば要らないかも……))

 ・領域アクション定義
 (拡張子は『.ma』にする(これもタグで指定すればその限りではないかも……))

 上記三つが必要になる。


 肝はインデックスカラー。
 PNG とかは、色の情報を持たせる事が出来る(持たせているのかも)。BMP あたりも出来るのではないだろうか? JPG は無理。
 インデックスってのは、索引みたいなものだから、様々な色に番号を対応させてあるという事だろう。それ以外の理由もあるのかも知れないが、絵描き系統の事は知らんのでなんとも言えない。
 そのインデックス番号を KAG(あるいは吉里吉里か?)が読み取り、その番号に対応して領域アクション定義が動作する。



 「.ma」ファイルの扱いに頭を悩まされるかと思いきや、領域画像を作る方が大変だった。インデックスは鬼門。
 そもそも画像ソフトを日ごろから使ってない事もありてんやわんや。
 とりあえず、画像関係は ubuntu さんの登場だなと思い、GIMP を使用。領域を作るのはかなりやり易かった。座標が表示されるのは本当に有難い。640×480 の範囲で上手い事コマ割りをやり遂げた。


 左上から右に順繰りにインデックスカラーを使用、『1~14』。白のインデックスは『0』。

 そして、作中で使われている写真を並べてベース画像を作る。
 縮小した写真を並べるだけだから楽だろうと思いきや、領域画像のサイズと合わない事が発覚。多少の誤差だと自分に言い聞かせてそのまま使用。


 領域アクション定義、


0: autodisable="false";
1: storage="click1.ks"; target="*scene01";
(略)
14: storage="click1.ks"; target="*scene14";


 数字の後には『:』、属性=値 の後には『;』が必要。タグは KAG と同じなので解り易い。
 数字はインデックスカラ―と対応している。『0』のみ特殊な動作をさせるため、インデックスカラーとしては使えない。今回の表記を使うと、クリッカブルマップが無効にならない……らしい。意味合いは掴めるが、本当にそんな動作をしているのかまでは判らない。要検証。

 よーし、出来たとぞと思い、とりあえず試しに動かしてみようとする。ベース画像は表示されるが、クリッカブル・マップが動作しない。
 ここまで来るのに5時間近く使っている訳で、面倒になり投げ出そうかと思ったが、windows の PictBear でインデックスを直したら即座に出来た。

 やはり、ソフトの扱いは元より、データの扱い方や仕組みもちゃんと知っておいた方が良い。中が見えるのと見えないのとじゃ出来上がるモノが違うし、作業時間も短縮できる。



 さて、Parliament の ver up はこれにて終了。
 ただ、今回の更新した内容であるCGギャラリーに行くためには、一度全部読まなければならない。終了すると最初からで、再起動しても行けるようなんとか変数でやりたかったのだが……動作すらしなくなるというねw
 唯一の心残りが変数ではあるが、一応これで一区切りにしておこう。
 まあ、気が向いたらまたやってみるかも知らん。ただ、シナリオ記述自体を変えないといけない可能性があるので、何とも言えない。

 手こずったけどやっぱ楽しいなぁ~創作。


 Parliament ver.1.20 ダウンロードサイト

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Posted by 甲子想 - 2011.07.18 Mon 11:23:34
 「Parliament ~高貴なるモノとの日常~」がどれだけ検索に引っ掛かるかを試していたら、なんと感想を発見! いやーとても嬉しい。
 という訳で、トラックバックさせて頂きます。というのをここで書いてもあんまし意味はないだろうが。

 とりあえず、その流れで突っ込まれていた内容だけやってみた。



 「しかして」これは確かに誤り。
 ちなみに、僕はこの言葉を「また同時に」という意味で使用している。(cf 新明解国語辞典 第五版)

 空の表現に関しては、ユグノー氏にも言われた事。僕もやっときたい所ではあったので弄った。
 とりあえず、秒数も半分にしてみた。ちょっと早過ぎる感もある。ここら辺はもっと試してみない事には丁度良い時間は判らない。
 出来ればもっとゆったりしてると良いのだが、それだと退屈になる気もする。ここら辺はセンスというか感性というか、難しい。
 未だにクリック受付しない方法は良く判らない。クリック受付拒否をするとトランジションも動作しなくなる。

 いらないファイルを消去してすっきり。3Mb前後は削れたはず。
 デバックモードを消してなかったので消去。
 サウンド関係のファイル名を短く変更してすっきり。10Kb前後は削れたのでなかろうかw

 ver.1.10 ダウンロード



 次回これを更新するようであれば、「クリッカブル・マップ」を使用して風景写真を見れるようにしたい所。
 今後の作品には入れる予定なので、それだけやるのも有りだが、それよりも次回作に時間を使うだろうな。

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Posted by 甲子想 - 2011.07.10 Sun 03:46:51
 さて、次回作を創る上でいろいろと考えている。僕個人で作る次回作としては2つ。
 共通の内容としてはデザインと音楽。
 作り終えて思うが、デザインを考えるってのはわりと重要。絵のセンスと似ている気がするがまたちょっと違う気もする。スケッチブックを持ち歩いて書きなぐる。
 音楽は DS の KORG さんがとうとう陽の目を見る事になるだろう。


 1つ目は絵ありきの作品。
 塗り絵タッチでぼかして描く。絵本調の作品。作品に合わせる音楽がちょっと難しいかも知れない。
 シナリオとしては『鬼の廻った道』を修正した短編。


 2つ目はデザインと音ありきの作品。
 Parliament を公開してから、コミネトさんの『collage』をやり直した。やはりあの作品のセンスは半端ない。Hip-Hop.デザインだけで感動した。
 そんな訳でああいった Hip-Hop な作品を創りたい。
 音楽に関しては KORG M01 あるいは KORG DS-10 PLUS のドラム音でシンプルにいけそう。最近ラップを聞いてるのだが、シンプルなドラム音と単音を組み合わせるだけでもかなりノリノリ、イケル!
 グラフィックは風景写真とデザインで良いと思うが、シナリオは新たに書き下ろす必要がある。流石にストックに Hip-Hop なのは無い。
 Hip-Hop な感じではないが、ユグノー氏の『』は僕のイメージ的にはいける気がする。ただ、風景写真では難しくなるかも判らん。


 1つ目の派生系というか、短編を幾つか作れる目途が立つならば、まとめて一本の作品にしたい。デザイン考えて、システム周りを弄れば、これに関してはやれない事はない。
 出来れば、それぞれの短編は独立しているが最終的には一つの流れになる……オーディンスフィア的なのを作れると良いのだが、そのシナリオを現在書ける気はしないな。
 本棚的な感じか、世界的な感じなインターフェースを創るってのが今は妥当。どんな感じにするかはシナリオに因る。


 次回作の課題
 ・デザイン
 ・インターフェース
 ・音楽というか音

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36
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男性
誕生日:
1984/04/07
職業:
フリーターしつつライター
趣味:
読書、創作、武道武術
自己紹介:
 答えを得たり。
 自分の人生を生きるために行動する。


   能力とか
 TOEIC 300点
 ERE 忘れた……底辺あたりだったのは覚えてる
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