忍者ブログ
the beaten track とは、踏み固められた道。つまりは何時も使っている道。それに off をつける事によって、何時もと違う道を往こう、何時もと違う事をやろう! という願いを秘め日々頑張ってる訳です。
[682] [681] [680] [679] [678] [677] [676] [675] [674] [673] [672
Posted by 甲子想 - 2015.05.09 Sat 02:48:09

 昨日は結局、日の出前にコンビニ行き、寒かった事もありトムヤムクンのカップ麺を買って、腹を満たして温まって寝ようとした。車内をいかに眠りやすい環境にするかと四苦八苦していたが結局寝れず。陽が出たころに祖母が起きてきたのか玄関あけたので、やぁ~って感じで家に上がり込んで家で寝た。布団って素晴らしいですよね!

 14時過ぎに一人暮らしの老人の所を回っている消防の人が来て目覚めた。眠りを妨げられたのはアレだがご苦労様でございます。

 16時位には伯母が現れ、30分もしないうちに祖母も帰ってきた。その後祖母が歯医者に行く必要があったので車で送った。やはり田舎では車が必要だと思った。

 帰りしなにカジマートで巨椋屋のオム焼きそばを買ったのだが、その焼きそばが非常に美味かった。
 そして食べたら眠くなる、と。まあ、不規則な生活と睡眠不足も相まって夜に起きてデュラララ!!SH×2を読んだ、と。

 デュラララ!!SH×2は半年までにこっちにいた時に2巻3巻買っておいた。SH×1がそれほどでもなかったので放置気味だったのだが、SH×2が非常に良かった。SH×1は新たな人物達の紹介にして物語の導入。SH×2によって地盤が固まり、ここを起点にして物語が進むのだろう。細かい感想等は後日改めて書くとして。
 あとがきがね~。何時ぞやのエースだかコンプだかの付録で成田氏が書いた Fate/strange fake これ綴りあってるん? まあそれはさておき、これを本格的に出したとかで、どうやら1月に一巻が出てて、二巻がなんと今日発売だとか。いやもうこれには運命を感じた。今日はイオンの本屋に行くと心に決めた。もしも無ければ金沢まで討って出てやるという勢いすらある。

 そんなこんなでテンションもあがり、小腹も空いたしで近くのセブンに少しばかり食べる物と飲み物を買いに行った。
 ここらの夜は非常に静か。所々の街灯が程よく道を照らしてるのも良い。書き物をバリバリしてた頃に良く夜の散歩をしていたが、その頃を想起させた。


 行動を起こすというのは非常に重要だ。
 今回、下道を使っての長旅がこの結果となった。
 動けば連鎖的に何かは起こる。
 何かが起こるというよりは、何かに気づくというのが正しいのかも知れない。
 あと、環境を変えるというのもやはり僕には合ってると思う。
 今回の流れは、長年停滞していた創作のとっかかりになりそうだ。

拍手[0回]

PR
Comments
Post a Comment
Name :
Title :
E-mail :
URL :
Comments :
Pass :   Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
ブログ内検索
CALENDAR
05 2018/06 07
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
PROFILE
HN:
甲子想
年齢:
34
HP:
性別:
男性
誕生日:
1984/04/07
職業:
フリーターしつつライター
趣味:
読書、創作、武道武術
自己紹介:
 答えを得たり。
 自分の人生を生きるために行動する。


   能力とか
 TOEIC 300点
 ERE 忘れた……底辺あたりだったのは覚えてる
 へたれ度 大盛り 
 めんどくさがり度 120%
 All or nothing
 Time is life
ゲーム 創作状況
   死を伝える者
ジャンル:ビジュアルノベル 中編
 変数等を使う予定。
 制作状況10%

   アライクライ
ジャンル:ビジュアルノベル 中編
 シナリオと絵を使った作品。
 背景画像を自作。
 制作状況40%
小説 創作状況
   たいせつなもの
 中編 現代 恋愛小説
 5話 『最悪の再会 = 世界は狭い』 7/10更新

   精霊は聞いていた
 中編 西洋風 ファンタジー
 制作状況 40%
最新コメント
[07/19 甲子想]
[06/13 甲子想]
[03/28 弓圭]
[11/26 甲子想]
[04/04 甲子想]
最新トラックバック
忍者Ad
アーカイブ
バーコード
Template by mavericyard*
Powered by "Samurai Factory"
忍者ブログ [PR]