忍者ブログ
the beaten track とは、踏み固められた道。つまりは何時も使っている道。それに off をつける事によって、何時もと違う道を往こう、何時もと違う事をやろう! という願いを秘め日々頑張ってる訳です。
[74] [75] [76] [77] [78] [79] [80] [81] [82] [83] [84
Posted by 甲子 - 2011.11.29 Tue 07:02:38
 やれどもやれども進んでる気がしないのだが、まあやり続けるしかない。兎にも角にもひたすらに前進あるのみ。

 先日、音信不通になっている僕の元に両親がやってきたりとまあ……なんとも言えない。なんとも説明のし辛いなんとかになっている。端から見れば意味判らないんだろうなぁ~と。まあ、僕も良く判らない。いやはやモラトリアムもここまでくると病気だな。
 自分の事に集中する他打開策がないのは間違いない。後は、自分の考えや悩みは人に話す事ではなく、作品に昇華するのが正解だ。

 さて、ノベルゲーム創作関係で linux を使う事を諦めてなかったのだが、完全に win に移行。ある程度目処がたつならば、mac は導入したい。それと同時に、身軽にするためデスクトップを排して全てノートに。後は、コンパクトなスキャナがあれば欲しい。アイデア等を紙で書く事も多いのでそれを取りこむのにはそれが一番早い。ドキュメントスキャナってのが良いのかな? 機会があれば弟あたりにでも聞いとくか。
 とりあえず来年の夏頃までにはなんとかしたい所。

 現状はデスクトップ二台使用。一台は作業に使用し、一台はこういった書き物をしたり調べ物をしたり。こういった使い方をしていると synergy がすごく生きてくる。入力の関係で一時敬遠していたが、やはり必要。


 11月24日に『僕の顔は人を殺しそうな顔である』の日記に拍手コメント頂いていた。
 うーむ、拍手コメントって気づき辛いものなのだな~と感慨にふけりましたよいやはやw
 そして拍手コメントは初でした。カズさんどうも有難うございます! しかもお褒めも頂いてしまって恐悦至極。文面にさらりと『デュラララ!!』が出てくるあたり、パクリィやらダラーズSNS関係で来られた方だと思われる。もしも、ダラーズSNS招待とか必要であればメール頂ければ招待しますので気軽にどうぞ~。
 最近、めっきりと冷え込んできました。風邪などをひかれぬようにお気をつけくださいませ。
 といっても、これを見るのかどうか判りませんがw

拍手[0回]

PR
Posted by 甲子 - 2011.11.15 Tue 17:59:41
 昨日の夜に少し外に出たら、顔にポツポツと何かがあたった。ふと空を見上げると、白い粒が幾つか見えた気がして、雪かと驚いた。その後は見えなかったので気の所為かと思ったのだが。今朝窓を開けると、屋根の上にはうっすらと雪化粧。

 最近寒くなってきたと思ったが、もうそんな季節。
 さて、どうしたものか。いろいろとアレでアレだ。
 一応生きてはいる。生存している。生きてるって素晴らしい。きっと素晴らしい。


 プログラムの勉強のために、もっと多くの知識を得るめにも英語の勉強をしている。ああ外国に行きたいというのもある。まあ、最終的にはどこでも戦えるように、最低限英語。
 いやはやこれがなかなか面白い。do と make は何が違うのか。活動的な do そして何かを生じさせる make みたいな、そういった単語が持つ意味を学べるのは大きい。

拍手[0回]

Posted by 甲子 - 2011.10.20 Thu 03:41:08



 いつ購入したのかも忘れたが、本屋で積まれている中で一際黒かった装丁に惹かれたのを覚えている。帯が通常よりも大きく、そこに僕がよく読む作家の伊坂氏やメタルギアソリッドで有名な小島氏の紹介があった。そして、謳い文句としての『現代における罪と罰』。

 メタルギアソリッドのノベライズ化も手掛けているだけあってか……いや、この人の世界観だな。その近未来のテクノロジーが非常に興味深く作者の事を調べた。残念な事に34歳か35歳の若さで2009年3月20日に癌で亡くなられていた。謹んで哀悼の意を表します。

 虐殺器官はアメリカの特殊な部隊の軍人であるクラヴィス・シェパードの一人称。そして、罪と罰を謳い文句にあげているだけあってか、主人公の内面や葛藤がよくよく描かれている。といっても、僕は罪と罰をしっかりとは読んだ事がなく、知識として少し知る程度なので、それとの比較については正直何も語れない。
 テロを防ぐために主人公達は軍の命令を遂行する。人を殺すという重さをテクノロジーを持って抑圧、人を殺すために様々なテクノロジーを駆使して任務を遂行。

 物理的な意味でも精神的な意味でもテクノロジーが駆使されている。しかして、そんな中でも葛藤は生まれる。如何にテクノロジーが発達しようとも人の精神や感情は制御しえる代物ではないと感じた。
 そして、虐殺器官。器官という言葉に最初疑問を抱いたが、読み進めていく中であぁそういう事か、と。こういった扱い方は好みだ。内面の葛藤を描いているだけあって、この器官が生きてくる。巧い作りだ。それがあってもおかしくない。というか、僕はそういったモノがあるように思う。
 意思でもって決定するのも何らかの情報があってのもの。まあ、厳密に言えば器官はそれとは別のベクトルに位置している代物だが。あー良い。凄く良い。こういったのは凄い好みだ。


 この作品を読んでる最中にこの作者の事を調べた訳だが、いろいろ考えさせられた。同時に、次作である『ハーモニー 』も現在読みはじめている。虐殺器官も病魔との闘いとは無縁ではないが、ハーモニーはほぼ病床の中で書かれた作品であるらしい。これも相まって考えに深みが増した。
 小説を書くのは空想を創り上げる事もあるが、自分を投影して創り上げる事もある。
 この伊藤氏の作品は伊藤氏がどういう状況にありながら書いた作品であるか、それを知るか知らないかでかなり違った重みを持つと僕は感じる。特にハーモニーはそれが顕著な気がする。

拍手[0回]

Posted by 甲子 - 2011.09.28 Wed 03:30:57
 言い争いも駄目だよ。

 ぎくしゃくしても良い事は何も無い。

 ひたすらに自省して次に活かす事を考えよう。


 悪いのは全て僕だから。

拍手[0回]

Posted by 甲子 - 2011.09.24 Sat 13:39:02
 赤。いやはや赤。もうね、駄目かも判らんね。いくらアーチャーが好きだからって、何もそんな所で赤を見たくはないよ。

 去年の暮れには口蓋垂が腫れて吐血みたいな事になったし、いい加減心身共にボロボロな気がする。休養が必要だ。あれ考えてこれ考えてみたいなのはマジに止めよう。もっと自由に、何よりもストレスフリーであらねばなるまいよ。

 来るとこまで来た感じがする。
 どうしたものか。
 今日はもう寝よう。
 無理しても良い事はあるまいて。

拍手[2回]

ブログ内検索
CALENDAR
06 2026/07 08
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31
PROFILE
HN:
甲子
年齢:
42
HP:
性別:
男性
誕生日:
1984/04/07
職業:
フリーターしつつライター
趣味:
読書、創作、武道武術
自己紹介:
 答えを得たり。
 自分の人生を生きるために行動する。
小説 創作状況
最新コメント
[07/19 甲子想]
[06/13 甲子想]
[03/28 弓圭]
[11/26 甲子想]
[04/04 甲子想]
忍者Ad
アーカイブ
バーコード
Template by mavericyard*
Powered by "Samurai Factory"
忍者ブログ [PR]