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the beaten track とは、踏み固められた道。つまりは何時も使っている道。それに off をつける事によって、何時もと違う道を往こう、何時もと違う事をやろう! という願いを秘め日々頑張ってる訳です。
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Posted by 甲子 - 2011.07.20 Wed 07:10:48
 アグレッシブに。
 最近缶詰になって、ディスプレイの前に座り続けてるためか、昨日は気分が悪くなり何時の間にか眠りについていた。何度か目が覚めたが、回復しなかったので無理矢理寝た。
 そんな訳で朝もはよから目が覚める。

 「鬼の廻った道」を今月中あるいは、来月中旬までに作りあげようと考え、やり始めた。
 ただ、自分の性格上、作業をひたすらに貯め込んで期限ぎりぎりに一気呵成で動く事が多い。今までの学生生活で十二分に理解した。Parliament も結局作り終える事を目的として捨てる部分が多々あった……それでも期限を過ぎたが。これだとクオリティが下がる事は間違いない。
 時間を有効かつ効率的にするためにも計画を立てる必要がある。

 計画を立てる上で、作業量を明確化する必要がある。
 とりあえず、企画書について調べていた。チームで作る場合において他のメンバーにゲームを知ってもらうのもまた重要。これはメンバーに知らせると同時に、サイトで公開してどういった事をしているのかを打ちだす事にも使える。
 ただ、これはゲームがどういったモノなのか? を知らせるためのモノであり、ゲームのアピールするモノ、作業量の明確化までには至らない。

 ついで、仕様書も調べた。
 これは内部仕様書と外部仕様書に分かれる。
 内部仕様書はシステム面で言うと、プログラムの内部構造を考える事にあたる。
 対して、外部仕様書は内部構造まで考えずに――というかプログラマでない限り内部は判らない事が多々――どういった動きをするか、どういったシステムにするか、企画書をさらに詳細にしたものだと考えられる。
 この仕様書を考えるのが計画には役立つと思う。個人でやるのであれば、とりあえず仕様書は内部も外部も分けて考える必要性は無い。まずは仕様書を作り、全体を見渡してから計画を立てる。

 頭の中で考えるよりは書きだす事によって明確化される。
 物書きもそうだが、書きだす事によってあらたに生まれるアイデアもある。


 昨日は終始調べる事に費やした。そして、気分が悪くなって寝た、と。多分、ゲーム創作前にやってた絵本シナリオで追い込まれたんだろうな。流れだけ出来たけどボツにした。
 本日は「鬼の廻った道」の仕様書と、自分の人生設計のための計画を立てる。


 全く関係ないけど、夢を見た。
 旅館みたいな所に行ってまったりして、最終的には戦闘に突入。知らない美人と戦い、勝利。流れが判らん。
 戦う夢を良く見るのは何故なのか? 夢の中で知らない人間が出てくるのが謎だ。

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Posted by 甲子 - 2011.07.18 Mon 17:44:57
 まあ、絵を描く事自体が初めてというわけではないがね。

 最近 ubuntu 使用率があがっている。元々、脱 Windows を考えて、これを導入したわけだから良い傾向。ただ、吉里吉里に依存してる現在、間違いなく Windows は手放せない。

 それはさておき、とりあえず今回は Mypaint を使ってお絵描きしてみた。



 あんね、ブラシが超豊富。すげぇ。テキトーにブラシ弄ってるだけでもおもしろい。あんまりにもブラシが多過ぎてどれを使ったら良いか迷う。

 『鬼の廻った道』を塗り絵調でやろうと考え、そのツールを探して行き着いた。僕の予想をはるかに上回るツール。
 線をしっかりと描ける自信がないので、塗り絵調でぼかしてやろうと考えたのだが、このツールなら出来る。というかそれ以上に化ける可能性すらある。
 ただ、画像のサイズを指定できない。ウィンドウサイズがそのまま画像のサイズになるので、そこだけが難点。GIMP画像エディタを使って画像サイズの変更をしてるが、縦横比率を変えれる訳ではない……ある意味当たり前か。そこだけ注意しつつやってみよう。

mypaint

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Posted by 甲子 - 2011.07.18 Mon 14:19:28
 PLAYSTATION NETWORK お詫びと感謝パッケージの恩恵で観賞。

 あらすじ
 主人公の母親がタイムトラベルが出来る薬品を開発する。時同じくして、一枚の写真とラベンダーの香りが忘れた何かを思い出させる。何かは判然としないが、それを思い出した時に事故に遭う。
 母親が事故に遭った主人公は病院に駆けつけ、母親の願いを聞き過去へとタイムトラベル。
 母親の高校生時代で一人の青年と出会い、その人の助けも借りて願いを叶えようとする。


 というのがあらすじ。
 終わりをどうするのかが気になってしっかりと観賞。ああいった終わり方はわりと好きだ。
 タイムパラドックス関係も書きたい所だが、ネタばれに抵触するのでパス。
 古い時代を垣間見えたのは良かった。古き良き昭和の日みたいな。ノスタルジーに浸れた。何時の日か、今のこの時が古き良き日になるのかも知れないと思うと、何か良いな。


   

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Posted by 甲子 - 2011.07.18 Mon 13:59:07
 PLAYSTATION NETWORK お詫びと感謝パッケージの恩恵に因りて観賞。

 あらすじ

 義理人情とヤクザが蔓延る町・宝街。そこに住む<ネコ>と呼ばれる少年・クロとシロは、驚異的な身体能力で街の中を飛び回ることが出来た。

 そんなある日、開発と言う名の地上げやヤクザ、3人組の殺し屋、蛇という名の男性が現れる。更に、実態不明の“子供の城”建設プロジェクトが立ち上げられる事になり、町は不穏な空気に包まれる。

 ――以上WIKIより

 クロとシロ兄弟を補い合う者として描き、その兄弟達の成長物語だと思われる。
 あんま書くとネタばれになる。上記の一文で全てを表しているはずなので終了。
 こういった設定の作品はわりと好き。キャラクターグラフィックは好き嫌いが分かれる気はするが、世界観とかのタッチは好き。

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Posted by 甲子 - 2011.07.18 Mon 11:23:34
 「Parliament ~高貴なるモノとの日常~」がどれだけ検索に引っ掛かるかを試していたら、なんと感想を発見! いやーとても嬉しい。
 という訳で、トラックバックさせて頂きます。というのをここで書いてもあんまし意味はないだろうが。

 とりあえず、その流れで突っ込まれていた内容だけやってみた。



 「しかして」これは確かに誤り。
 ちなみに、僕はこの言葉を「また同時に」という意味で使用している。(cf 新明解国語辞典 第五版)

 空の表現に関しては、ユグノー氏にも言われた事。僕もやっときたい所ではあったので弄った。
 とりあえず、秒数も半分にしてみた。ちょっと早過ぎる感もある。ここら辺はもっと試してみない事には丁度良い時間は判らない。
 出来ればもっとゆったりしてると良いのだが、それだと退屈になる気もする。ここら辺はセンスというか感性というか、難しい。
 未だにクリック受付しない方法は良く判らない。クリック受付拒否をするとトランジションも動作しなくなる。

 いらないファイルを消去してすっきり。3Mb前後は削れたはず。
 デバックモードを消してなかったので消去。
 サウンド関係のファイル名を短く変更してすっきり。10Kb前後は削れたのでなかろうかw

 ver.1.10 ダウンロード



 次回これを更新するようであれば、「クリッカブル・マップ」を使用して風景写真を見れるようにしたい所。
 今後の作品には入れる予定なので、それだけやるのも有りだが、それよりも次回作に時間を使うだろうな。

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甲子
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性別:
男性
誕生日:
1984/04/07
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フリーターしつつライター
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読書、創作、武道武術
自己紹介:
 答えを得たり。
 自分の人生を生きるために行動する。
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